« ●広島0-2ヤクルト | トップページ | 阪神1-6広島○ »

○広島12-11ヤクルト

■呉市二河公園野球場:42(13)勝48(11)敗4分[5位]

      T.N.     1 2 3  4 5 6  7 8 9    R     H   E
 ヤクルト 021 023 201  11 19 1
 広   2
01 200 07X  12 20 1

   勝:横山 5勝0敗3S
   S:
永川 4勝1敗20S
   敗:
押本 4勝3敗1S
   [本]ガイエル11号③

   [ヤ]伊藤-松井(二回裏)-五十嵐(四回裏)-吉川(五回裏)-松岡(七回裏)-押本(八回裏)-林昌勇(八回裏)
   [広]大竹-青木高(四回表)-岸本(五回表)-梅津(六回表)-シュルツ(七回表)-横山(八回表)-永川(九回表)

 大竹を立て、初回に2点を先制し良い形で滑り出した広島東洋カープだったが、三回に勝ち越しを許すと大竹は降板。その後四回に再び2点を勝ち越しが、七回終了時には5-10と5点のビハインドを背負ってしまった。『クライマックスシリーズへの道は途絶えたか・・・』と諦めの気持ちが芽生えた。そんな気持ちを吹き消してくれたのは、八回の見事な攻撃だった。
 天谷の左前打、そしてアレックスの中前打で無死一、二塁。このチャンスに栗原が左翼線突破適時二塁打を放ちまず1点、無死二、三塁。続く嶋が中前適時打で2点目、無死一、三塁。シーボルが死球でチャンスを拡げ無死満塁。石原が中前2点適時打を放ち、無死一、三塁。小窪が右前適時打を放ち同点、無死一、三塁。前田智がライトへ適時エンタイトルツーベースを放ち1点勝ち越し、無死二、三塁。そして東出がスクイズを成功させ2点を勝ち越した。ここまで、1死球を挟み7連打。こんな攻撃を、今迄見たことは無いように思う。
 八回表を、この試合唯一の三者凡退に切って取った横山が勝利投手となり、1失点ながら最後のバッターを三振に切って取りヤクルトの反撃を封じた永川が20セーブ目を手にした。
 もうダメだと、多くのカープファンが思ったであろうこの試合に勝利した広島東洋カープ。同じく多くのファンがクライマックスシリーズ進出を諦め始めていると思われる今シーズン、そのシーズンに広島東洋カープが感動的なドラマを演出してくれるように思えてきた。今日の勝利が、希望の光を燈してくれた。
 
クライマックスシリーズ進出に向け、頑張れ広島東洋カープ!!

|
|

« ●広島0-2ヤクルト | トップページ | 阪神1-6広島○ »

広島東洋カープ」カテゴリの記事

コメント

すみません。
別のサイトに嫌なコメントを書いてしまいました。
最後まで諦めず、応援していきます。

投稿: suppy@島根 | 2008年8月 5日 (火) 20時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179717/42064154

この記事へのトラックバック一覧です: ○広島12-11ヤクルト:

» 0088/ワイルド・ウェスト(隠密ガンマン,西部のスパイ大戦) [アメリカテレビ映画・テレビドラマ ふぉーえばー]
1870年代の西部を舞台に、大統領直属の秘密情報部員ジェームス・T・ウェストと、相棒で変装の名人のアーティマス・ゴードンが、アメリカ政府を危機に陥れようとする様々な敵と闘うアクションドラマ [続きを読む]

受信: 2008年8月 4日 (月) 23時56分

« ●広島0-2ヤクルト | トップページ | 阪神1-6広島○ »